ごあいさつ

ソフトマテリアル応用部会は、「人工筋肉」として注目を集めている機能性高分子材料の研究開発、応用の状況を調査するとともに、さまざまな産業分野への普及を図ることを目的としています。学術界においても,産業界においても,ソフトマテリアルをベースにしたデバイスはまだまだ普及していないのが現状です。次世代を担う機能性材料の開発のためには、素材の開発と応用の有機的発展がポイントとなります。

本部会では、大学や研究所、企業等の研究者・エンジニアが参加し、ソフトマテリアルに関して基礎から応用までを広く対象とし、デバイス開発の本質について議論する場を提供しています。また、セミナーや学術講演会におけるOSなどを企画し、情報交換、普及活動を進めるべく活動をしています。 興味のある方は、ぜひご参加頂きますようお願い申し上げます。

お知らせ (行事予定など)

  • [受賞] 橋本 稔先生(信州大学) SPIE Smart Strucures/NDEでEAP-in-Action Demonstration Award(第1位)
    2017年3月25日〜29日にアメリカ・ポートランドで開催されたSPIE Smart Strucures/NDEで、EAPのデモセッションが行われ、本部会委員の橋本 稔先生(信州大学)のグループがEAP-in-Action Demonstration Award(第1位)を受賞されました。 EAPのデモセッションは2005年から開催され今年で19回目ですが、審査が行われAwardが受賞されるようになったのは今年からです。 デモセッションの情報はこちらをご覧ください。おめでとうございます。
    Multilayered PVC gel artificial muscle
    Minoru Hashimoto, Yi Li, Aya Suzuki, Hanako Niwa, Rina Yokotsuka, Shinshu Univ. (Japan)


  • [特集号発行] 計測自動制御学会誌「計測と制御」(Vol. 54, No. 1, 2015)にて、「ソフトマテリアル開発・応用の最前線」という特集を企画・発行致しました。⇒詳しくはこちら(J-stage)


  • 部会ホームページトップに掲載する簡単な研究紹介の投稿を受け付けています。
    (テーマ名,画像1枚,URL,概要を掲載します >> 詳しくはこちらへ

最新情報&更新情報

2017.3.31 橋本稔先生の受賞情報を掲載
2017.3.1 運営組織を更新(幹事団交代/九州大学 田原健二先生が委員にお入り下さいました)